堀 潤之 (Junji HORI)

映画研究・表象文化論。関西大学文学部教授。著訳書に『ゴダール・映像・歴史』(共編)、『越境の映画史』(共編)、『アンドレ・バザン研究』1-4号(共同編集)、バザン『オーソン・ウェルズ』、レフ・マノヴィッチ『ニューメディアの言語』、ジャック・ランシエール『イメージの運命』、コリン・マッケイブ『ゴダール伝』など。

Joined on September 12, 2010
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"待望の完全記録とテキストを大胆構成。浅田彰推薦文、堀潤之のゴダール作品詳細解説他。カラー280頁"

"ゴダール『イメージの本』と本邦初公開のリヒター《アトラス》最新版全点を対峙させ「飼い慣らされて」いないアートを突きつけた「堂島ビエンナーレ2019」": 飯田高誉 編著『「文明」と「野蛮」のアーカイヴ ゴダール『イメージの本』からリヒター≪アトラス≫へ』 https://t.co/UR4uvNAUu0

『「文明」と「野蛮」のアーカイヴ--ゴダール『イメージの本』からリヒター《アトラス》へ』(27日配本)、展覧会の完全記録+飯田氏始め、浅田彰、堀潤之、林寿美、高橋洋介各氏文。迫力と静謐さに満ちたカラー多数。https://t.co/DAXvy1HTiU

あの「堂島ビエンナーレ2019」の未曽有の展示空間を凌駕する1冊『文明と野蛮のアーカイヴーゴダール『イメージの本からリヒター《アトラス》へ』、本日堂々の見本できました。280頁のカラー+詳細テキスト(日英バイリンガル)詳細はまた追ってお知らせいたします。みなさまどうかご自愛くださいませ。 https://t.co/0bjAUCTUXU
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あの「堂島ビエンナーレ2019」の未曽有の展示空間を凌駕する1冊『文明と野蛮のアーカイヴーゴダール『イメージの本からリヒター《アトラス》へ』、本日堂々の見本できました。280頁のカラー+詳細テキスト(日英バイリンガル)詳細はまた追ってお知らせいたします。みなさまどうかご自愛くださいませ。 https://t.co/0bjAUCTUXU

ストローブの新作短篇『ロボットに対抗するフランス』(2020)で読まれる文章を、拙ブログに訳出しました。ベルナノスが機械文明にこの上なく苛烈な批判を向けた同名評論からの抜粋です。このカトリック小説家のやや込み入った政治的立ち位置についても簡潔に解説しました。https://t.co/CdH5oaR98a

遅くなりましたが、「アンドレ・バザン研究4」もご恵投いただきました!「映画批評家は形容語句をどのように使えばよいのか大いに難儀しているはずだ。」おお、このゾクゾクする書きだし!バザンは一体何を論じてるのか?是非本誌を入手してお確かめ下さい! https://t.co/US8G5IyYob

遅くなりましたが、「アンドレ・バザン研究4」もご恵投いただきました!「映画批評家は形容語句をどのように使えばよいのか大いに難儀しているはずだ。」おお、このゾクゾクする書きだし!バザンは一体何を論じてるのか?是非本誌を入手してお確かめ下さい! https://t.co/US8G5IyYob

だが、効率的ではあれ「気配」を感じられない授業、そして図書館の閉鎖に、課外活動の停止……。こうした環境では、教員と学生がいくら真面目に対処しても、知的形成の礎は徐々に蝕まれていく。そろそろ遠隔で「余白」をどう作り出すか真剣に考えねばなるまい。

約一ヶ月にわたってオンデマンド講義とリアルタイム遠隔ゼミの運営に精を出し、徐々にノウハウを身に付けつつある。本来学校嫌いの独学派としては、自分のペースで知識を効率的に吸収でき、適当に一時停止や早送りも可能な配信授業には一定の可能性を感じる。

ゴダールのインスタライブの記録動画が、主催のローザンヌ州立美術大学のサイトにて、英語字幕付きで公開された。ちなみに、近刊の『フィルムメーカーズ21 ゴダール』(佐々木敦責任編集)には、このインスタライブについての小文も寄稿しています。https://t.co/e6YeHvQCgO

「ゴダール『イメージの本』と、本邦初公開のリヒター≪アトラス≫最新版全点を対峙させ、「飼い慣らされて」いないアートを我々に鋭く…」 ⇒飯田高誉編著 『「文明」と「野蛮」のアーカイヴ ゴダール『イメージの本』からリヒター≪アトラス≫へ』 新曜社 https://t.co/60FOMFOhvG

お待たせいたしましたが、サルトルの『イマジネール』は来月、講談社学術文庫から刊行されます。想像力が重要ないまだからこそ、読んでほしい一書です。バルトだけでなく、映画評論家アンドレ・バザンなどにも大きな影響を与えたことが納得できる、思考の糸口になる話が満載です。

ようやくゲラも届き始めて、去年の10月に書いたまま自分でも読み直してなかったので、何と言いますか妙に新鮮。僕はだいぶ沢山書いてます。「つなぎ間違い」論とか「黒画面」論とか。まあ拙稿はともかく、前代未聞の顔ぶれのゴダール本になってることは間違いないです。超面白いです。乞うご期待!

『フィルムメーカーズ ジャン=リュック・ゴダール』刊行記念として、5月23日(土)アテネ・フランセ文化センターにて、『ゴダールの映画史 全8章』一挙上映&シンポジウムを開催します。 シンポには深田晃司、荻野洋一、児玉美月の三氏が登壇されます(僕は司会です)。 https://t.co/Ev7AOCrV9E

afcc
a month ago
【更新】
「『フィルムメーカーズ㉑  ジャン=リュック・ゴダール』刊行記念
上映とシンポジウム」情報を更新しました。
https://t.co/yh7gML9sKO https://t.co/INqLdfH76S

【更新】 「『フィルムメーカーズ㉑  ジャン=リュック・ゴダール』刊行記念 上映とシンポジウム」情報を更新しました。 https://t.co/yh7gML9sKO https://t.co/INqLdfH76S

この挿話は、ヴィトゲンシュタインの「語り得ないことについては沈黙しなければならない」(『時間の闇の中で』に引用)や、ジョイスにも影響を与えたフリッツ・マウトナーの『言語』Die Sprache (1906)(仏訳が2012年に出て、ゴダールが最近よく言及する)と結びつくはずだ。https://t.co/JVCc6Ajx3p

インスタライブで、ゴダールはブリス・パランの『言語の本性と機能についての探究』(42)を15, 6歳のときに読んで「1, 2年間しゃべるのを止めた」という衝撃的な告白をしている。彼の「言葉への懐疑」とも言いうる事態は、映画との遭遇のはるか以前に始まっていたことになる。https://t.co/C6mn7w4WfB

『アンドレ・バザン研究4』。白鳥の羽根のようにひらりと郵便受けに舞い込んだ。一本目の角井誠論文。「デッサンと一致しない色彩」とのアナロジーで語られるルノワールの演技論、その文章そのものの鮮烈さにハッとする。バザンの『ジャン・ルノワール』、角井訳にて再刊されないものかと願ってみる。 https://t.co/IMeoXrkvDj

『アンドレ・バザン研究4』。白鳥の羽根のようにひらりと郵便受けに舞い込んだ。一本目の角井誠論文。「デッサンと一致しない色彩」とのアナロジーで語られるルノワールの演技論、その文章そのものの鮮烈さにハッとする。バザンの『ジャン・ルノワール』、角井訳にて再刊されないものかと願ってみる。 https://t.co/IMeoXrkvDj

屠殺場を舞台にした有名な『獣の血』(49)や、捨て犬の悲劇を描いた『わたしの犬』Mon chien (55)、キュリー夫妻やメリエスのドキュメンタリーなど、YouTube等で見られるものもあるが、ラングロワとの実験的な共作『メトロ』(34)をいつか見たい(リンクは『わたしの犬』)。https://t.co/dGCz97XjVV

仏シネマテークで、フランジュのレアな短篇を流してくれないものか。トリュフォーが『終電車』で引いた夢幻的な『白い少女』La Première nuit (58)はとりわけ素晴らしく、ゴダールが「狂気のきらめきがスクリーンを引き裂」くと評しただけのことはある(以下で一応視聴可)。https://t.co/dBa67u1zUF

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